ラオスのルアンパバーンから、エアアジアでバンコク経由バリ島へ。
LCCで安く移動できるから本当にいい時代だ。

ところでエアアジアはアジア周遊券AirAsia Aseanパスを販売開始しているから、
アジアの世界遺産を一気に見たいなどあれば、これは使えるだろう。

まずまずロングステイしたルアンパバーン。
フランス植民地時代の名残の建物が美しく、世界遺産に登録されているだけあって
景観が守らている点はよかった。建物の屋根の瓦は黒か赤と決められいてるそうだし。

しかしお腹を壊した。水がダメだったのだろうか。
1週間以上、ずっと調子が悪くてこれには困った。
あと、ルアンパバーンで感じたことは、なんと人々の表情がぶっきらぼうなことかと!
無愛想極まりない。どこに行っても無愛想な店員を、どうにかして笑わせる
チャレンジをして遊んでいましたが、お腹の調子が悪く、
泣きっ面に蜂のような日々でもありました。

神々が住む島バリ島ウブドで癒される

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バリ島に来ると、打って変わって誰もがバリ・スマイル。
田園風景が美しいウブドで癒され、すっかり体調が戻りました。
ここには3週間ほど滞在。集中的に仕事をこなして、次の中東の旅に備えています。

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お仕事環境はこんな感じ。

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ここでは何でも手作業でやってしまう。田植えに、草むしりに、収穫と。
焦らず、ゆっくりと、自然のリズムで。

王家のお葬式、ガベンに遭遇

バリの王家のお孫さんがお亡くなりになったとのことで、
王宮そばで、葬式があると聞き、行ってみました。
すると、それは葬式というよりはお祭り!

笑顔でノリノリのガムラン隊や、シンバル隊。
お供の行列は、さながら大名行列で賑やか。
こんなに明るいお葬式は初めて観たのでした。

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