宮城県 東日本大震災 避難所でアントニオ猪木と

東日本大震災から3週間ほど経った、4月5日。
アントニオ猪木グループに同行するかたちで、福島と宮城に激励訪問してきました。

水3万リットル、タオル5千本ほかを届けつつ、
被災地の皆さんを激励しようという企画でした。

仕掛け人はパラサングという制作会社の山本さん。
自身が神戸震災の被災者。その当時も広告の仕事をしていたが、
なにもできなかった自分に腑甲斐なさを感じたという。

そして今回の大震災。

今回は動いた。

アントニオ猪木が出演している水の販売会社のCMを手がけている
ことから、その企業から早速水の支援を取り付けた。

さらにはアントニオ猪木を説得し、ロサンゼルスからの
被災地訪問が実現した。

震災後、僕に電話が来た。

「水があるのですが」

別ルートで、いわき市が、水を必要としているという
ニーズをキャッチしていたので、つなぎ、こちらは実現。
さらに宮城にも行くことになった。

最初は「俺、元気ですかー!?」って言っていいのかなと、
猪木さん自身迷っていましたが、現地の方から、元気づけてくださいと、
依頼があり、シャウト。そして闘魂ピンタも。

自衛官も闘魂ビンタを受けておりましたが・・・
微動だにしない、姿勢がかっこ良かった。

みんなを元気にする。猪木には猪木にできることがある。
みんながそれぞれ、できることをやる。

きっといい未来が作れます。


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