今年は希望の見いだせる一年にしたい。そう強く願っています。
そのためにも、より一層「人と人をつないで世界の問題を解決する」
ユナイテッドピープルとして出来ることを追求します。
去年の公開した「幸せの経済学」
は、TBSの年末報道特番で紹介されるなど、大きな話題になっています。
行き過ぎたグローバリゼーションに対して、ローカリゼーションへの
移行を訴えるこの映画は、今の時代へ重要な羅針盤だと思います。
去年末からは、持続可能な社会の実現には欠かせない、
再生可能エネルギーへのシフトを訴える映画
「第4の革命 - エネルギー・デモクラシー」
を公開し、1月14日には日本全国18都道府県で、一斉上映会を
開催しました。各地で、国会議員、市長、著名人が登壇し、
日本のエネルギーの未来について考えました。
http://www.4revo.org/archives/category/houkoku
●第4の革命上映会場
http://www.4revo.org/theater
「第4の革命」が訴える内容も、実は「幸せの経済学」が訴える
ローカリゼーションと同じ事を言っています。それは、
エネルギーのローカリゼーションです。地域で作ったエネルギーは
地域で消費するということ。地域化や地域分散が21世紀のキーワード
ではないでしょうか。
さて、このように経済、そして経済の根幹であるエネルギーに
ついて考える映画を去年は紹介しましたが、今年、ユナイテッドピープルが
配給する作品の先行上映会が急遽決定しました。
その作品とは、ずばり「幸せ」についての作品です。
仮題は「HAPPY ~幸せレボリューション~」。
難しい時代です。困難な時代です。変化の時代です。
こんな時だからこそ、幸せとは何か?どうしたら私たちは
幸せになれるのかを根本から問い直したい。
以下にご紹介する映画は6年の歳月をかけ、14もの国を、
幸せを探す旅をした結果完成した映画です。話題のブータンや
日本の心の問題にもスポットライトを当てています。
以下、イベントに参加して、一緒に幸せについて考えてみませんか?
トークには、辻信一さんも登場します!
今、日本では盛んに幸せのカタチが問われています。
生きるとは?働くとは?幸せとは?根源的な問いかけを日本全体がしています。
そんな日本では、空前のブータンブーム!
ブータンは、国の豊かさをGNP(国民総生産)ではなくGNH(国民総幸福量)
で示そうと、国民の幸せを追求する世にも珍しい国です。
そんなブータンや日本を含む、世界14か国を6年以上の歳月をかけて取材し、
今話題の「ポジティブ心理学」の権威たちと幸せについて探求した作品が
ドキュメンタリー映画『HAPPY』です。この映画は茂木健一郎氏訳の
ベストセラー『「脳によいこと」だけをしなさい!』でも取り上げられて
います。また、この著者、マーシー・シャイモフ氏が映画『HAPPY』の監修、
およびナレーションを担当しています。
※「インタラクティブなキャプション」をクリックすると日本語字幕内容が見れます。
世界中の事例を心理学者たちと分析した結果見つかった幸せになるための
秘訣とは?映画『HAPPY』は、私たちにとって、最も重要な「幸せ」
について探求します。
監督は前作が、アカデミー賞ベストドキュメンタリー部門にノミネートされた
ロコ・ベリック。エクゼクティブ・プロデューサーは、「ナッティー・
プロフェッサー」「パッチ・アダムス」などの監督、トム・シェイディアック
。映画『HAPPY』はすでに全世界の映画祭で数々の作品賞を受賞。
この度、2月11日の全世界一斉上映会を行うワールド・ハッピー・デイで、
日本では初上映!当イベントには、日本にGNHを紹介した辻信一氏と、
映画『HAPPY』のプロデューサー、清水 ハン 栄治氏が上映後にトークします。
ぜひこのイベントに参加して幸せレボリューションを体験しませんか?













明日、長い時間をかけて仕込んできた映画「
