核爆発の様子
1945年から1998年の間に2,053回の核爆発がこの地球であったそうだ。
当然ながらヒロシマとナガサキもこれらに含まれている。

上の画像は核兵器がいつどこで使用されたか界地図上に視覚化した橋本公さんの映像作品だ。こんなに使用していたのかとハッとさせられる。ぜひご覧頂きたい。

ところで核兵器が使われた、ナガサキに先週の日曜日に行ってきた。
ナガサキに1945年8月9日に落とされた原爆により、人口24万人のうち7万4千人が亡くなったそうだ。実に一瞬にして3割の人が亡くなり、地図上から町が無くなってしまった。小学校も、中学校も、医大も、商店も、家も吹き飛んだ。こんな爆弾に正義なんてない。知恵を絞って無くさなきゃいけない。

ナガサキ 潘基文

ピースボートが、核を廃絶するために非常に意義深い活動をしています。
広島・長崎のヒバクシャを地球一周の船旅に招待し、各地で原爆被害の証言をし、核廃絶のメッセージを世界に伝えるプロジェクト「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」(通称「おりづるプロジェクト」)を行っているのです。

弊社では11月3日に、平和を考えるきっかけ作りのために、世界平和映画祭を開催予定ですが、この映画祭では、上記の旅の結果生まれたドキュメンタリー、「フラッシュ・オブ・ホープ 世界を航海するヒバクシャたち」と「ヒバクシャとボクの旅」を上映予定です。

さらには、NGO・国際連合職員として世界各地の紛争現地での紛争処理、武装解除などに当たった実務家としての経験を持ち、「紛争屋」を自称する伊勢崎賢治(トランペット)さんにJazzライブをお願いし、サステナ代表、マエキタミヤコさんもお招きし、紛争解決・平和構築のためのトークを予定しています。また詳細はご案内します。


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