皆さんは「ピースディ」をご存知でしょうか。

1年に一度、9月21日だけでも人が人を殺さない日にしよう。
あらゆる暴力がない日にしよう。戦争中であれば休戦し、
誰かが争っていれば仲介する。自殺だって暴力。誰かの相談に
乗ってあげよう。

「ピースディ」。誰かが「バレンタインデー」をつくったように
この日をつくった人がいます。ジェレミー・ギレイさんです。
イギリス人の俳優が、ある日、紛争の絶えない世界を見かねて
国連に乗り込み、世界中の首脳を説得して、9月21日を
「ピースディ」としてする運動をたった一人の強い意志から始め、
多くの人を巻き込み、実現したのです。
http://sekinekenji.info/archives/98

数年前に訪れた国連の売店で、偶然彼のドキュメンタリー映画を観て、
衝撃を受けたのを覚えています。「平和」という途方もない夢の
実現のために、奮闘する彼を自分に重ね合わせ、「まだまだ!」と
奮い立ちました。

そして今年。この「ピースディ」の日に、
UFPFF 国際平和映像祭を開催することになりました。

「映像で世界を変える、若者をつなぐ!」

映像制作を通じて、普段、あまり考えない「平和」や「サステイナビリティ」
について学生たち自身が作品製作に直接的に関わることで、映像を通じて
これらのテーマを考え、行動につなげていくことを狙っています。

また、UFPFF 国際平和映像祭は、United for Peace Film Festival の略称ですが
、映像をきっかけに、世界各国の作品エントリー者同士や関係者たちが「つながり」
を持ち、違いを知り、共通点を知り、ファーストネームで呼び合えるような関係を
つくっていくことで、平和の礎とすることができると考えております。

そんな「ピースディ」に開催するUFPFF 国際平和映像祭を
去年より長い時間をかけて準備してまいりました。

いよいよプログラムもほぼ決定したところで、
このUFPFF 国際平和映像祭2011を個人・法人として開催を
サポートしてくださるサポーターを募集します。

個人では50名を目標としています(1口1万円)。

どうぞ、UFPFF 国際平和映像祭2011を成功させるため、
ご支援のご検討、どうぞよろしくお願い申し上げます。

企画書等はこちらよりご覧いただけます。
http://www.ufpff.com/ufpff-2011/sponsor


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